2015_07
15
(Wed)20:51

FF11を始めた理由

病院で順番待ち中、書店で購入した詰碁の本を取り出して読んでいた。

「ちょっと簡単すぐるな。もう少し吟味すればよかった。失敗した」と思いつつ、ページをぱらぱらめくっていると、「囲碁をやるんですか?何段ですか?」と突然横に座っていた方から声が。「お強いんですねw大学時代にざぞ揉まれたんでしょうねw」なんて言われたが、「自分に嫌になってFF11に逃げました><」なんて言える訳もなく、適当に誤魔化したのであった。



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2015_07
02
(Thu)12:35

欲しい物リスト 召喚BC編

◎本命 ○対抗 ▲穴 

<月の導き>
○メデイナキリジ :そろそろ赤い剣から卒業したい。でもラーニング終わってない;;
◎ヴリコダラジュポン:黒の通常装備に欲しい。魔導剣士にも是非とも。
▲ルーパインケープ:STP4は魅力。出番が今後あるか不明の竜騎士用。

<笑み曲ぐ夢魔と>
▲パニシャスリング:STP4リングにDA付は魅力。竜騎士用。
○ローゲイスカフス:精霊再詠唱時間短縮が面白そう。短縮装備が増える可能性に備えてキープ。

<神在月>
▲マケトリースタッフ:召喚ミシックが面倒になったので、これで妥協してもいい。
◎サトラダネックレス:低位精霊の魔攻用装備に是非欲しい一品。
◎エングレイブベルト:全ての属性対応の神耐性。魔導剣士用に是非とも欲しい一品。


2015_07
01
(Wed)20:54

FF11の話じゃぁないです。完全に無関係。

久しぶりに話題を変えようかと。

高校の日本史教科書にも出てくる天文学者渋川春海。
彼は碁打ち安井算哲でもある。そんな彼を追ったのが『天地明察』。
漫画・小説・映画と様々なメディアで展開されている。

物語には2人の天才が関わる。一人は碁打ち本因坊道策。一人は数学者関孝和。
興味深いのは二人の天才は孤独だったと表現されている点。

史実はどうかは分からないが、道策が天文学者としてではなく碁打ちとしての算哲に執着するシーンがいくつか見受けられるが、それも孤独故からこそだったのかと思うと、なるほど。碁打ち本因坊道策は当時圧倒的な強さを誇っていた。実際、現在までに見つかっている棋譜には敗局は少ない。それ故、当時では彼に並ぶライバルのような存在は居なかった。道策自ら語ったとされる生涯の一局が2子局(つまりハンデ戦)だったというのも、対等の立場で共に名局をつくりだせる者がいないとも捉えられる。それを孤独と表現したのは実に的を得ている。実はその後に道策は何人か弟子を採っているが、目を掛けた弟子達が夭逝している事実も考えると、なんとも言いがたい。

そんな孤独だった道策は、いかなる胸中で碁を打っていたのだろうか?
結果が分かっていることを敢えてやる事に、どんな思いで臨んでいたのだろうか?

道策の棋譜を並べると、当時としては異色の打ち方が多い。だたの余裕だったのか?他者に絶望して一人で新境地を開拓することを目的としたのか?並べるものにとっては憶測しかできない。しかし、そんな憶測であっても、ただの数字の羅列であった棋譜も普段とは違って見えるかもしれない。

古碁は現代碁と比べ考え方が根本的に違うので、布石に違和感のあるものが多い。それ故に古碁を並べることに役に立たないという批判もある。しかし、それでも古碁を好む者は私を含めて数多く居る。その魅力の1つこそが打ち手の人生と共に振り返りつつ並べることにあるのかもしれない。



立ち読みで読んだ漫画『天地明察』8巻、良かったです。
久々に道策全集並べてみるか!